日本郵船<9101>(東1)は続落。前場は61円安の1029円まで売られた。
とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は海運セクターが下落。東証1部業種別株価指数で値下がり率トップとなる場面も出ている。
同社のほか、商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)など、同指数に入っている全銘柄が下げている。
もともと人気化していたため、地合いの悪化にツレた反動も大きいようだ。加えて、今朝の日経新聞等で「原油タンカー運賃下落」「米国向け荷動きにぶく」と報道されたことも、売りに拍車をかけているもようだ。外資系証券のレーティング引き下げも響いている。
しばらくはガマンの時が続きそうだ。
2007年08月17日
日本郵船は続落。海運セクターの不振は、人気の反動安に運賃下落報道が追い打ち
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
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