きのう後場中に、「カザフスタン共和国におけるウラン鉱山プロジェクトへの参画について」発表した。
原子力事業強化の一環として、同国の国営企業である、カザトムプロム社が南カザフスタンで推進しているウラン鉱山開発プロジェクトに参画すると決定した。南カザフにある、ハラサン鉱山の新規採掘を行なうもので、2007年中に試験生産が開始され、2014年からウラン生産量5000トン/年のフル生産を開始する。
今朝の日経新聞でも、「原発大手 ウラン争奪」として、海外各社と並んで同社が取り上げられた。
また、外資系証券のレーティングで「ホールド」継続、目標株価を「980円から110円へ引き上げ」と出ており、買い材料が出揃っている。









































































