国内証券が「為替や国内景気と無関係に、他媒体との比較でも割安感がある」として、投資判断引き上げ。外資系証券は、ファンダメンタルズが強固な銘柄の1つとして、同社を挙げた。加えて、今朝の日経新聞の「創る ベンチャー経営」コーナーで取り上げられた。
チャートを見ると、この1年ほどだけでも上昇トレンドで来ている。ここ数日は、地合いの好転に上記材料が加わり、45万円ラインから50万円ラインへと続伸している。
現在の株価で、PERは66倍台、PBRは17倍台と、明らかに割高。しかし同社のような新興市場のネット系企業では、「期待値が高い」と見るべきなのだろう。
業績は右肩上がりで来ており、2008年3月期連結業績予想は、前年実績比7割超〜2倍近い増収増益を見込んでいる。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益が見込まれている。
短期では調整もあろうが、中長期では、もうしばらく上値追いができそうだ。







































































