2007年08月23日
住友商事が反発、金融機関がマダガスカルのニッケル開発事業向け協調融資
住友商事<8053>(東1)が、93円高の1974円と反発している。22日付で外資系証券は投資判断を「オーバーウエート」継続、目標株価を2461円→2659円に引き上げていることに加え、国際協力銀行が前日、三菱東京UFJ銀行など民間7行や韓国やカナダの政府系金融機関と、住友商事が参加するマダガスカルのニッケル開発事業向けの協調融資をまとめたと日本経済新聞朝刊で報じたことを好感している。非鉄分野としては最大級の総額21億ドル(約2400億円)をプロジェクトファイナンス方式で融資するという。本日の株価は10時現在、寄付き1987円が高値となっており、好材料発表は目先の売り場とも思える動きとなっており、手放しでは喜べない展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24
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