今朝の日経産業新聞で「CTC、シンクライアント拡充――外食・アパレル向け」と報道されたが、市場は反応薄だ。
チャートを見ると、中期では、昨年10月につけた直近高値7440円をピークに、続落トレンド。しかし、短期では、先週20日につけた年初来安値4030円を底に、反発→ジリ高傾向にある。
伊藤忠系のシステム・インテグレーター。大口株主は、筆頭株主の伊藤忠商事<8001>(東1)のほか、信託口や自社(自己株)、バンクオブニューヨーク系などの優良外資、大手証券会社などが並んでいる。業績は堅調に右肩上がり。有利子負債ゼロの好財務。
と、買い安心感は充分の優良銘柄なのに、現在の株価で、PERは17倍台、PBRは2倍台と、割安水準にある。続落してきたので、オシレーター的にも「買い時」だ。
そろそろ本格的な上昇局面と見る。まずは次のフシ5500円ラインが目標となろう。









































































