今年6月に発表した3ヵ年の中期経営計画のなかで世界に冠たるオンリーワンの食文化「うかい料理」の構築をビジョンとして掲げている。ビジョンの実現に向けての足元固めの期間と位置づけ、安定的な収益基盤を確保するとともに、経営資源を飲食事業に集中させることで出店ペースを維持し、利益の持続的成長を目指すとしている。「芝とうふ屋うかい」が大成功したことは、今後のうかいを占う上での大きなターニングポイントとも言え、中期経営計画の具体的数値目標である最終年度の09年度に連結売上高152億8000万円、営業利益15億2000万円(売上高比率9.9%)、有利子負債64億2000万円(同42.5%)を実現させる原動力になっている。
今期の連結業績予想は、売上高133億5000万円(前期比4.3%増)、経常利益7億円(同8.4%増)、純利益4億2000万円(同0.7%増)を見込んでいる。
今後100年間持続的に増収増益を続けることを目標にしていることから、急成長より地に足をつけて着実に一歩、一歩進んでゆく方針。
株価は、8月17日の大暴落にもかかわらず、しっかりとしていて、2000円ラインを割り込んではいない。今後は表参道店の出店費用として増資30万株で7億5000万円程度(1株2500円)の調達を検討予定。







































































