日産自動車<7201>(東1)はギャップダウン→小幅反発。50円安の1057円で始まったが、その後は一時、1070円台を回復。反発・ジリ高のきざしではあるが、マドを埋めるまでには至っていない。
前日の米ニューヨーク株式市場の急落を受け、今朝は日経平均株価が続落。寄り後は一時、453円34銭安の1万5834円15銭まで下落した。
そのため、今朝の日経新聞で本田技研工業<7267>(東1)とともに、「日産もBRICs向け低価格車を商品化」と報道されたが、株価には反映されていない。報道によると、ルノーと車台を共通化した低価格車を2009年から投入。両社で100万台規模の販売を目指す。
今朝は東証1部業種別株価指数でも、輸送用機器セクターを含めた全セクターが下げている。同社のほか、いすゞ自動車<7202>(東1)、トヨタ自動車<7203>(東1)、三菱自動車工業<7211>(東1)、ホンダなど、軒並みギャップダウンや下落で始まっている。
2007年08月29日
日産自動車はギャップダウン。地合い軟調でBRICs戦略車報道も焼け石に水
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
| 株式投資ニュース






















































