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2007年08月29日

日本航空は国内線初の「ファーストクラス」導入発表も市場は反応薄。中期では回復基調

 日本航空<9205>(東1)の今朝は、ギャップダウン→反発→ジリ高。4円安の255円で始まり、259円まで買われている。
 きのう、国内線では初めての『ファーストクラス』導入について発表したが、市場は反応薄だ。一時期の230円ラインでの低迷から、持ち直してきていたが、今朝はモミ合いとなっている。
 しかし中期では、業績・株価とも回復基調と見る。まずは次のフシ280円ライン、続いて昨年高値300円ラインまでの戻りを目標とする。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース