2007年09月03日
日本製鋼所が3日続伸、2000円大台回復を視野に入れる動きか
日本製鋼所<5631>(東1)が、50円高の1766円と3日続伸となっている。国内大手証券が電子力発電設備関連銘柄に注目していることが買い手掛かりに。日本製鋼所が原子力発電設備のコア部品である圧力容器や蒸気発生器で世界シェア8割を誇り、世界の新規原発需要拡大の恩恵を享受しようと指摘している。株価は、直近8月27日高値1777円抜けから2000円大台回復を視野に入れる動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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