4日、三重県四日市市に建設していた、世界最大級のフラッシュメモリーの新工場が完成し、12月に量産開始すると発表した。早ければ2009年度半ばにもフル稼働する見通し。最大事には300ミリウエハーで月21万枚を製造でき、東芝全体の生産能力は現在の2倍となる。新工場をテコに、2008年度中には、世界シェア首位の韓国サムスン電子を追い抜く構えであると報道されている。
この半年ほどのチャートは、3月6日につけた年初来安値705円から、7月24日につけた年初来高値1185円まで、上昇トレンドをえがいてきた。その後、いったん下落して押し目を形成後、再び上昇してきている。
地合いにもよるが、このまま上昇トレンドと見たいが・・・。現在の株価で、PERは28倍台だが、PBRは3倍台と高め水準。信用残はかなりの買い長。中期では上記の材料などもあり、上昇トレンドをえがくと見るが、短期ではしばらく、もようを眺めながら、慎重に売買、といった展開となろう。









































































