今朝の日経新聞で「花王の9月中間期の連結営業利益は、前年同期比9%減の530億円となる見通し」「従来予想は16%減の490億円。・・・減益率が縮小する」との観測記事が出たが、市場は反応薄だ。
今朝は日経平均株価が続落し、1万6000円ラインを割る展開となっている。地合いの軟調で、同社の好材料も、買いにつながらないようだ。
花王の今年に入ってからのチャートを見ると、2月につけた年初来高値3660円をピークに、続落トレンドで来ている。が、下値3100円ラインは堅いようだ。8月17日につけた年初来安値3100円を底に、反発している。地合いにもよるが、このままジリ高と行きたいところ。
地合いが悪い時は、同社のような堅いディフェンシブ株が買われがちだ。また、信用残は売り長なので、上昇トレンドが続けば、買い戻しも入ってさらに上昇加速・・・と期待する。まずは次のフシ3400円ラインを目標とする。









































































