先週末7日大引け後に発表した、第3四半期(2007年11月〜2008年7月)連結決算は、前年同期比増収増益。売上高が同120.6%増の19億6700万円、経常利益が同110.3%増の1億9900万円、純利益が同97.0%増の8200万円と、前年比約2〜3倍の増収増益となった。
今朝は地合いが悪く、ヘラクレス指数も続落。寄り後は一時、38.37ポイント下落の1102.06ポイントまで下げた。同社も、3Q好決算で利益確定売りが先行しているもようだ。
パッケージソフト開発事業者だが、新規事業として健康関連事業などにも着手。業績伸長は、こうした新事業やM&Aなどにより、膨らんだ面が大きいようだ。現在の株価でPERは16倍台央、PBRは1倍台央と、とくに割高感はないが、まだしばらくは下値模索が続きそうだ。







































































