グループ口座数も対前月比で4627口座増と4月以降で最大の伸びとなり、8万5606口座に拡大した。内訳は、外国為替証拠金取引6万1217口座(前月比3955口座増)、証券取引2万1641口座(同692口座増)、商品先物取引2748口座(同20口座減)となっている。
なお、商品先物子会社(ひまわりCX)に関しては、本年7月に対面リテール事業の会社分割およびホールセール事業の事業譲渡を実施したのに続き、すでに公表されているように10月1日付でのネット取引部門の会社分割による事業統合が決まっている。これにより、承継会社となるドットコモディティが発行する株式2万1036株が、分割会社の株主であるひまわりホールディングスに割当てられる。
分割実施後は承継事業に係る営業収益相当分が減少するが、一方でドットコモディティの最終損益のうち、ひまわりホールディングスの株式保有割合(33.7%)に相当する金額が、連結営業外損益として計上されることとなる。また、今3月期において、会社分割に伴う持分変動差額が特別利益として計上される見込み。







































































