2007年09月12日
コマツが4日ぶりに反発、株主への利益配分を一段と増やすと日経が報じる
コマツ<6301>(東1)が、120円高の3400円と4日ぶりに反発している。米国市場高に加えて、同社が株主への利益配分を一段と増やすと日本経済新聞社が報じたことを好感している。2007年9月中間期の1株当たり配当は、従来予想を2円以上上回る前年同期より7―8円多い20―21円となりそうだとしている。新興国や欧州で建機需要が好調で、中間期の連結純利益(米国会計基準)は1020億円と前年同期比52%増えると予想し、08年3月期の年間配当も増額する公算大としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
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