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2007年09月12日

夢真ホールディングス 今回の売却により中期経営計画実現はさらに近づく

夢真ホールディングスホームページ 夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)は12日引け後、100%子会社夢真エンジニアリングの譲渡を発表した。譲渡先はジャフコ・エスアイジーNO.8(東京都千代田区)で、譲渡金額は22億9000万円。株式譲渡は9月27日の予定。
 今年5月31日に発表した中期経営計画「人材ビジネスオンリーワン計画」に基づき、人材派遣企業を中心としたグループ経営構想を推進してきたが、シナジー効果が発揮できなかったことから中核事業である建設業界向けの技術者派遣事業に経営資源を集中するため、夢真エンジニアリングの売却を決定した。先月27日発表の夢真アーバンフロンティアに続く売却となる。
 中期経営計画によると今期末までに有利子負債を60億円までに減らす計画である。今3月中間期末に約220億円あった有利子負債は第3四半期(6月末)では150億円へ減少、さらに8月末には100億円を切るまでに減少していることから、今回の売却により、中期経営計画実現は一段と近づいたといえる。





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