2007年09月13日
東芝が3日ぶりに反落
東芝<6502>(東1)が、38円安の960円と3日ぶりに反落している。原発の停止による石炭火力発電所見直しなどによって人気薄となった感が否めない。市場では、原発(来年のサミットまでのテーマ)=安倍首相、石炭(九州)=麻生次期首相候補とのイメージが強い。一相場終焉と指摘する向きがある。8月17日の安値923円割れとなれば、下降トレンド入り鮮明となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55
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