インフォテリア(3853・東マ)は1998年に、日本初の『XML』専業ソフト開発会社として創立した。平野洋一郎社長は、
「私はソフト開発を生業にして25年になる。日本のソフトを世界へ発信したいという思いが強い」
と語る。
しかし、現実は、海外製ソフトの日本仕様品ばかりが流通している。
「自分たちがつくったものを、世界の人に使ってほしい」
との思いを実現するために、起業したという。
ただ、ユニークなのは、
「設立当初から、融資を受けることは考えていなかった。最初から、投資家さんと組んでやろうと思っていた」
という点だ。
その理由とは――。
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