今朝の日経新聞で「NECエレクトロニクスの9月中間期の連結営業損益は、3年ぶりに、わずかながら黒字転換しそうだ」「当初予想は50億円の赤字だったが、自動車やゲーム機向けの半導体製品が好調なほか、円安効果が貢献する」と報道されたが、却って売りどころになってしまったもようだ。
8月下旬から今月上旬にかけて、米投資顧問が同社株を大量保有していることが明らかになったことを材料に、2800円ラインから3400円ラインへ向けて続伸してきた。
上記報道があるとはいえ、2008年3月通期連結業績予想は、売上高が前年比減収、税引前・純損益とも損失計上の見込み。営業損益はプラスマイナスゼロ円の予想だ。
株価も底値圏からは脱したようだが、まだしばらくはモミ合いながら下値模索が続きそうだ。









































































