今朝の日経新聞に「ヤクルト本社の9月中間期は、連結営業利益が前年同期比1%増の120億円程度になりそうだ」との観測記事が出た。
記事によると、従来予想(8%減の110億円)を上回り、一転して営業増益となるという。医薬品事業は主力の抗がん剤が好調に推移、乳製品「ヤクルト」も海外や国内で販売が拡大すると報じられている。
今年に入ってからのチャートを見ると、2月につけた年初来高値3810円をピークに続落トレンド。9月18日に年初来安値2355円をつけて底を打った。まずは13週・26週移動平均線2800円ラインまでの戻りが目標となろう。
ただ、長期チャートでは高値圏、PERは29倍台、PBRは1.9倍台と高め水準ではある。地合いにもよるが、本格的な上昇局面とはならず、戻りは限定的となるか。







































































