今朝の日経新聞等で「東芝、JFE(ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1))と重電事業で提携」と報道された。
報道によると、JFEは東芝から、発電設備の中核となる、中小型蒸気タービンの製造技術の供与を受けて、自社生産、発電設備分野に本格参入する。東芝はJFEと連合を組むことで、タービンの供給能力を倍増させ、年間1兆円とされる世界市場の開拓に乗り出すという。
東芝のチャートを見ると、9月半ばの950円ラインから反発中。このまま続伸すれば、7月につけた年初来高値1185円が、次のフシの目安となろう。
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