先週末5日大引け後に発表した、第3四半期(2006年12月〜2007年8月)連結決算は、売上高が前年同期比21.4%増の44億1100万円、経常利益が同16.1%減の1億0200万円、純利益が同31.9%増の4900万円。
減益となったのは、長期派遣スタッフの増加で社会保険料負担が増加したこと、パフォーマンス・コンサルティング事業の体制整備などの先行投資によるもの。
11月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比23.0%増の61億3800万円、経常利益が同30.8%増の2億5400万円、純利益が同38.2%増の1億4000万円と、増収増益を見込んでいる。
チャートを見ると、9月21日につけた上場来安値3万7750円を底に、反発→続伸傾向で来ている。まずは次のフシ6万円ライン回復、続いてさらに次のフシ8万円ライン奪回を目指す。
また、高め配当も魅力だ。今期は11月通期末(年間)配当金1100円予想。現在の株価で、配当利回りはちょうど2%となる。
(人材派遣関連記事)
・2007年10月05日 インテリジェンスが急反発、自己株取得発表を好感
・2006年09月05日 テンプスタッフ、上昇トレンド入り
・2007年09月12日 夢真ホールディングス 今回の売却により中期経営計画実現はさらに近づく
・2007年10月04日 株マニ注目のアルプス技研が3日続伸し連日の高値更新







































































