CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は9日引け後に、08年2月期中間業績と通期業績の上方修正を発表した。今中間連結業績予想の売上高は、前回予想を2億8000万円上回る183億8000万円(前回予想比1.5%増)、経常利益は1億8000万円上回る9億円(同25.0%増)、純利益は8000万円上回る4億9000万円(同19.5%増)を見込んでいる。
東京駅サピアタワーのSUICA入退館システムの導入等に伴う機器工事収入や臨時警備の増加が計画を上回って推移したことに加え、コストダウン効果が予想以上に実現できたことと人材採用が一部下期にシフトした影響から、当初予想の中間期業績を上回る見通しとなり上方修正となった。
また、通期連結業績予想も中間期の上方修正の影響を受け売上高が7億円上回る375億円(前回予想比1.9%増)、経常利益は6000万円増の17億円(同3.7%増)、純利益は3000万円上回る9億5000万円(同3.3%増)と上方修正となった。







































































