きのう大引け後に、8月中間決算と、自己株式の取得を発表した。
8月中間連結決算は、営業総収入が前年同期比7.0%増の1533億9200万円、経常利益が同4.8%増の255億1400万円、純利益が同3.3%増の123億1600万円と、増収増益となった。
2008年2月通期連結業績予想は、売上高、経常・純利益を下方修正したが、前年実績比では増収増益を確保する見通し。営業総収入は前年実績比7.4%増の3040億円、経常利益は同1.9%増の455億円、純利益は同3.4%増の217億円とした。
自社株買いは、きょうから2008年2月18日まで、530万株(発行済み株式総数の5.07%)、取得価額の総額は210億円としている。単純に割ると、1株3962円の計算となる。
この1〜2年のチャートを見ると、確かに4000円ラインはひとつのフシとなっているが、さらに次の上値フシ4200円ラインを目指す。
また、「年明け以降の食品の価格設定を、地域ごとに変えることを検討する」と発表した。大手メーカー商品の値上げを受け入れる方針を明らかにするとともに、メーカーと共同で、地域の景況感に合わせて、商品の容量や価格を変えるという。







































































