CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は、2008年1月から個人の住宅を中心としたホームセキュリティ「ファミリーガードアイ」を発売する。1986年にホームセキュリティの初代モデル「ファミリーガード」を発売、以来、家庭用セキュリティでの実績を持つ同社が最近の犯罪の増加から危機管理意識の高まりのなかで、とくに、セキュリティに関心を高めている女性を中心としたファミリー層に向けに発売。「ツナガル」、「ミマモル」、「私だけ」をコンセプトとして、価格も業界初の月額3000円台前半を予定している。戸建が中心だが、従来は留守の時の警備だったが、新製品は在宅時の警備も可能となる。
主な特徴は、@インターネット回線に接続できる、A電子メールで異常を知らせる、B携帯電話でコントロールできる、C玄関ドアなどのコントロールも可能。提供するサービス内容は来年1月の発売時に発表する。
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