薬王堂<3385>(JQ)は12日引け後、08年2月期中間連結業績を発表した。売上高167億3900万円(前年同期比12.7%増)、経常利益5億6500万円(同3.9%増)、純利益3億3100万円(同6.4%増)と増収増益。岩手県を本拠地に、青森、宮城、秋田に集中的にドラッグストアを出店。今中間期末までにドラッグストア95店(うち調剤併設型4店舗)、調剤専門薬局1店舗、バラエティストア1店舗の計97店となっている。今中間期間ではドラッグストア10店舗、調剤専門薬局1店舗の新規出店、バラエティストア3店舗の閉店、5店舗のレイアウト変更を実施した。出店費用、レイアウトの費用等のコストがかかるなかE.S.L.P(Everyday Same Low Price)政策の継続強化と自社開発商品の品揃えを拡充することで、売上総利益率の改善に努めている。
通期連結業績予想は、売上高350億7500万円(前期比16.4%増)、経常利益11億6700万円(同10.2%増)、純利益6億3700万円(同15.1%増)、1株当り純利益2万1248円65銭を見込んでいる。
12日の株価は13万4000円と安値圏。









































































