ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、12日に8月中間期業績予想の上方修正を発表した。連結売上高予想は、前回予想を9800万円上回る89億1100万円(前年同期比3.6%増)、経常利益は1億1200万円増の2億9900万円(同2.21倍)、純利益は9300万円増の1億9000万円(同88.1%増)と増収大幅増益を見込む。
製品、商品ともに順調に売上を伸ばしていることに加え、子会社の彩旬館は地元スーパーへの売上を伸ばし大幅に収益を拡大している。また、子会社の八幡屋もスーパーへの売上が増加するとともに製造を効率化したことで黒字化している。増収効果に加え仕入れ商品の利益率改善、販売管理費の削減が実現できたことが、大幅な増益修正の要因となっている。
なお、通期業績予想は、4月16日の発表どおり。







































































