ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は16日引け後、8月中間期連結業績を発表した。売上高89億1100万円(前年同期比3.6%増)、経常利益2億9900万円(同2.21倍)、純利益1億9000万円(同87.4%増)と増収・大幅増益となった。
全国の製造・販売拠点を活用した積極的な新規得意先の開拓と、既存取引先への拡販を実施する一方、製品面では、「叙々苑キムチ」が好調に推移した他、新規事業である日持向上剤「Pフレッシュ」の販売開始、浅漬け製品の量販店惣菜コーナーでの拡販に注力するなど積極的な販売活動が奏功したことで、大幅増益となった。
通期業績予想は、売上高174億8600万円(前期比4.2%増)、経常利益3億8800万円(同9.5%増)、純利益2億500万円(同6.2%減)、1株当り純利益32円5銭を見込んでいる。







































































