2007年10月17日
日揮が8日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
日揮<1963>(東1)が、175円安の2225円と8日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。本日、日本経済新聞朝刊で「三菱重工業<7011>(東1)は英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルと発電所から出る大量の二酸化炭素(CO2)を回収して油田に送り込み、原油を増産するプラントを開発、事業化する。中東の国営石油会社に売り込んでおり、来年にも第1号の受注を見込む。日揮は化学工場のCO2排出量を9割減らす新技術を開発した。」と報じたが、目先材料出尽くし感から利益確定売りが先行している。原油先物の上昇を追い風に上昇していたが、資金の逃げ足が速くなっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53
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