今朝の日経新聞で「東南アジアでネット広告参入」と報じられた。記事によると、シンガポール2位の広告会社マンデート・アドバタイジング・インターナショナルに35%出資する。ウェブサイト構築やネット広告事業のノウハウを提供。ネット広告市場の拡大が見込まれる東南アジアで足場を築くという。
トランスコスモスの日足チャートを見ると、今朝まで6日続落。9月25日につけた年初来安値1821円ライン近くまで下落し、反発のタイミングに来ている。
ただ、今期2008年3月期連結業績は、減益予想。しかしこれは、動画投稿、音楽・映画配信などの消費者向け事業の先行投資や、株式売却の特別利益が剥落するため。中期では成長戦略をえがくと見られる。
今朝は地合いの悪いなかで下落したものの、下げ止まりの様相を見せており、下値1900円ラインは堅いと見た。
今期末(通期)配当は40円。現在の株価で配当利回り約2.1%と高めになる。安値圏のいま買っておいて、配当取りをしながら、中期で株価上昇を待つのも一手か。








































































