フォーカスシステムズ<4662>(JQ)は10月22日に中間期業績予想の上方修正を発表した。連結売上高予想は、前回予想を6億8500万円上回る58億3500万円(前年同期比16.9%増)、経常利益は前回予想を1000万円上回る1億3000万円(前年同期は2億200万円の損失)、純利益も1000万円上回る1億7000万円(同2億1000万円の損失)と2ケタ増収、大幅増益となり黒字転換となる見込み。
システムインテグレーション事業が対前年同期比で19.5%の増収、ITサービス事業は14.9%の増収と堅調であったことが上方修正の主な要因。
通期業績については、下期に採用活動の推進により人員増を見込んでいることから、前回の発表通りとしている。







































































