ヤフー<4689>(東1)は24日大引け後に、07年9月中間決算を発表した。広告事業が順調に推移し、不動産や求職情報などのビジネスサービス事業も好調に推移して、当中間連結会計期間の売上高は1,177億円(前年同期比17.2%増)、営業利益は597億円(前年同期比21.9%増)、経常利益は578億円(前年同期比21.2%増)、中間純利益は292億円(前年同期比9.2%増)となった。第2四半期の売上高は610億円(前年同四半期比19.2%増、前四半期比7.7%増)、営業利益は300億円(前年同四半期比20.3%増、前四半期比1.4%増)、経常利益は293億円(前年同四半期比18.3%増、前四半期比2.7%増)、四半期純利益は130億円(前年同四半期比4.0%減、前四半期比19.4%減)となった。
検索連動型広告専業のオーバーチュア(株)を9月1日より連結子会社化した当中間期においては9月単月のみの連結となり、その影響額は、連結売上高が約30億円の増加と利益への影響は軽微であった。
また、「ヤフー・ジャパン」のトップページを1996年の創業以来初めてリニューアル(右上写真)することも発表。10月下旬にβ版をリリースし、2008年初頭には正式版をリリースする。








































































