きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比増収増益。とくに営業・税引前・純利益は同2倍以上の増益となった。
デジタル医療画像関連製品を中心に、メディカルシステム事業で販売が増加。フラットパネルディスプレイ材料をはじめとしたインフォメーションソリューション部門が好調に推移した。また、ドキュメントソリューションソリューション部門で、海外を中心にカラーデジタル複合機の売上が堅調に推移した。販売数量の増加に加え、為替レートの円安効果、固定費の削減も寄与して大幅な増益となった。
2008年3月通期連結業績予想も、前年実績比増収増益。とくに税引前利益は同2倍以上、純利益は同3倍以上の増益を見込んでいる。
チャートを見ると、現在の株価5500円ラインは上値フシ。現在の株価でPERは20倍台となっている。目先、調整局面となろうが、好調な業績をバネに、また、ディフェンシブ株人気を背景に、中期では上値追いとなりそうだ。









































































