今朝の日経新聞等で「Jパワーは住友商事<8053>(東1)と組み、UAE(アラブ首長国連邦)で地域冷房事業に参入する。約170億円で設備を買収し、政府系機関のビル群に供給する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
上記の好材料よりも、引き続き、10月末に発表した2008年3月期連結業績予想の下方修正のほうが響いているもようだ。
今朝は日経平均株価が寄り後、143円73銭まで下落。その後、反発気味で1万5200円台まで戻したものの、地合いの悪い状況が続いている。そのため、同社のように、好材料が出ても焼け石に水となっている。
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