昭和シェル石油<5002>(東1)は続落。寄り後は一時、8月10日につけた年初来安値1230円に並ぶ場面も出ている。
とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は前日の欧米市場の原油相場下落を受け、石油・石炭セクターが売られている。同セクターは、東証1部業種別株価指数で値下がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、出光興産<5019>(東1)など、ほぼ全銘柄が下げている。
昭和シェル石油はしかし、1230円をつけた後は小反発し、1230円台で推移している。この1ヵ月ほどは1500円ラインから急落してきたので、そろそろ下げ止まりたいところだ。
現在の株価でPERは11倍台と割安。信用残は売り長。押し目の買い時と見たい。
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2007年11月13日
昭和シェル石油は海外原油相場の下落を受け続落、年初来安値に並ぶも、下値フシと見る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22
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