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環境関連銘柄特集:ストップ汚染・地球温暖化
2007年11月19日

石油資源開発はギャップアップ。レーティングが材料だが、OPEC首脳会議も動意づき

 石油資源開発<1662>(東1)はギャップアップ。260円高の8670円で始まり、寄り後は一時、8920円まで買われた。
 国内証券のレーティングで、「2H」(中立・高リスク)から「1H」(買い・高リスク)へ格上げ。目標株価を1万0200円から1万0400円へ引き上げた。
 また、サウジアラビアのリヤドでOPEC(石油輸出国機構)の首脳会議が開かれたことで、石油関連株も動意づいているもようだ。同社のほか、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)出光興産<5019>(東1)なども買われている。
 ただ、石油資源開発のチャートを見ると、高値圏に来ている。このまま続伸するなら、次の目標は6月につけた9630円ラインとなろうが、現在の株価でPERは約30倍、信用残は売り長となっている。短期ならいったん調整局面、中期では上記レーティングも信じて上値追い、の局面か。

(関連記事)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース