GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東証マザーズ)は、9月21日の7万2000円をボトムに急反発、10月30日には14万8000円まで急上昇。短期間に株価倍増となったことと、今12月期が北米拠点設立の初期投資負担増から下方修正、営業利益で9億3800万円(06年12月期13億5300万円)にとどまるため急反落となっている。
事業の成長性は頼もしいものがあるので下げ局面は下値買いで対応したい。その事業とは、とくにセキュリティサービスは、われわれの実生活では契約の際に住民票等の公的な証明をもらう。ネットにおいては、商品売買、発表資料などにおいて正しい当事者であることを同社が認証を行う。同社の場合、世界でも数少ない認証機関としての資格を有している。今後益々、ネット取引での架空注文の増加、あるいは当該企業になりすましたニセ資料の発表などが予想され同社の証明が注目される方向にある。8万円前後は狙い場であろう。









































































