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2007年11月19日

国際計測器 今期は最高純益更新の見通し

国際計測器のホームページ 国際計測器<7722>(JQ)が19日引け後に発表した08年3月期中間連結決算は、売上高47億6400万円(前年同期比1.2%増)、経常利益11億7400万円(同2.8%増)、純利益6億8700万円(同2.7%減)となった。増収、経常増益となったものの純利益が減少となったのは、前中間期に比べ法人税等が増加した影響による。
 下期も米国経済の景気減速の懸念や急激な円高、原油価格の高騰など懸念材料があるが、ニーズに合った新製品を開発・提供し、他社との差別化を図るとともに、コストダウンに努めることで、通期連結業績予想は、売上高115億円(前期比8.4%増)、経常利益29億円(同7.5%増)、純利益17億4000万円(同8.0%増)、1株当り純利益122円54銭を見込む。
 独自開発によるタイヤ関連試験機が顧客のニーズを捉えたことで、最高益更新ペースで業績を伸ばしているが、更に、世界初の電機サーボモータ式の加振システムを開発したことで、第2の飛躍期を迎えたといえる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:21 | IR企業情報