今朝の日経新聞で「中国でエビの養殖・加工事業に乗り出す」「現地企業に37%出資」と報道されたが、市場は反応薄だ。
今朝は東証1部業種別株価指数の卸売業セクターでは、同社のほか、双日<2768>(東1)、伊藤忠商事<8001>(東1)、丸紅<8002>(東1)、住友商事<8053>(東1)、三菱商事<8058>(東1)など、大手商社株がさえない。
三井物産のチャートを見ると、20日につけた直近安値2190円からの反発局面となっている。現在の株価でPERは11倍台と、とくに割高感はない。PBRは2倍台。今後の地合いにもよるが、このまま続伸して、次のフシであり、25日移動平均線でもある2700〜2800円ラインまで戻したい。









































































