2007年11月26日
大阪証券取引所が3日ぶりに急反発、思惑を呼ぶ展開に
株マニ注目の大阪証券取引所<8697>(大へ)が、5万2000円高の56万4000円と3日ぶりに急反発している。新興企業向け株式市場の再編問題で、「ヘラクレス」市場を運営する大阪証券取引所が、ジャスダック証券取引所との経営統合案をまとめ、ジャスダック株の72%を保有する日本証券業協会に提案したことが25日わかったとの一部報道を材料視している。大証が、ジャスダックを買収してヘラクレスを吸収させ、新生ジャスダックとして運営するという。また、財務省11月20日受付の大量保有報告書で、Kinetics Asset Management,Inc.の保有比率が5.02%→6.02%に上昇していることが分かっており、思惑を呼ぶ展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40
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