2007年11月30日
三井松島産業が6日続伸し年初来高値更新、フィデリティ投信が取得も株価を刺激
三井松島産業<1518>(東1)が、13円高の281円と6日続伸、前場15円高の283円まで買われ16日につけた年初来高値282円を更新している。16日の高値をつけた後、220円で下げ止まり感が出たうえ、石炭に対する見直し機運の高まりから買われている。財務省、直近11月22日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信が653万5000株(6.21%)取得したことも株価を刺激した面もあったようだ。信用取組倍率1.01倍の好取組となっており、引き続き、目を離せない銘柄として関心が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57
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