引き続き、造船株人気を背景に、今朝の日経新聞で「三井造船は中国・上海の合弁工場で船舶用ディーゼルエンジンを増産する」と報道されたことが材料となっているもようだ。約50億円を投じ、新工場棟を増設。段階的に生産能力を引き上げ、2010年までに現在の2倍の年300万馬力分の生産体制を整えると報じられている。
チャート的には、現在の株価は一時の高値圏700円ラインから比べると、まだまだ高いとはいえない水準。このまま再び造船株人気が続くなら、中期では再び700円ライン奪回も期待できる。
ただ、現在の株価で、PBRは3倍台と、今後の成長期待値も高めではあるが、PERは約30倍と高め。また、信用買い残も膨らんできている。なのでまずは、次のフシであり、25日移動平均線でもある550円ラインが目標か。







































































