注目の衆議院解散総選挙:いよいよ目前!選挙特需で材料視される銘柄
農業関連銘柄特集
「巣篭もり消費生活」銘柄特集
2007年12月04日

国際計測器 12月10日に全国の代理店を招き、動電型 3軸同時加振機で2000ヘルツに挑戦

国際計測器のホームページ 国際計測器<7722>(JQ)は、4日に中間決算説明会を開催したが、その席上、松本繁社長は世界初の電気サーボ式加振機について詳しく説明した。
 3年前より、油圧式の加振機に変わるものとして、電気サーボ式の加振機の開発を行ってきたが、製品が完成したことから、特許を守るために、今年の3月で申請を終えている。
 全製品は14種類であるが、最も注目される製品が、3軸同時加振機で上下、水平3方向同時に加振出来る機械である。従来の油圧機であれば3回テストする必要があるが、3軸同時加振機であれば1回で済むことになる。また、自動車の耐久試験機が可能な、3軸同時加振機(4ポスター)は、自動車の乗り心地のテストに適している。油圧式であれば、破壊的な振動は出せるが、微弱な振動は出しにくく、しかも電気代は3倍以上かかり、油を入れ替える必要もあり、スペースや騒音といった問題もあることから、電気サーボ式の優位性が際立つ。更に、1軸加振機(4ポスター)は、走行距離1万キロメーター以上の自動車100台のうち1台にドアのキシミ音が発生するというが、その原因を究明するための試験機として、期待されている。
 さらに、12月10日に全国の代理店を招いて、動電型 3軸同時加振機で2000ヘルツに挑戦するそうである。同業他社の製品では、300ヘルツから400ヘルツが限度とされていることから、如何に優れた製品を開発したかが窺われる。
 電気サーボ式加振機の売上は、今期5億円、09年13億円、10年20億円を見込んでいるが、画期的な製品であることから、営業の展開次第では、急拡大も期待されよう。
 08年3月期通期連結業績予想は、売上高115億円(前期比8.4%増)、経常利益29億円(同7.5%増)、純利益17億4000万円(同8.0%増)、1株当り純利益122円54銭と最高益更新の見通し。
 タイヤ関連のバランシングマシーンに次ぐ、新規事業である電気サーボ式加振機の売上が今期より貢献してくるが、既に、日本でトップの自動車メーカーに納入された製品もあり、立ち上がりは順調だ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:15 | IR企業情報

食品安全検査分析銘柄「水」事業関連銘柄特集
価格比較サイト関連銘柄まだ買える! 配当+株主優待銘柄特集
フィデリティ投信の新規取得銘柄に注目レジャー施設関連銘柄
スーパー繊維銘柄特集政府系ファンドの実態

株主総会に向けて注目されるアクティビストの動向

メタンハイドレート関連銘柄特集

「iPhone」関連銘柄特集「iPhone」関連銘柄特集
・日本上陸間近で注目
・多機能携帯電話端末「iフォン」
アメリカでは発売から74日で100万台を販売
鳥インフルエンザ関連銘柄特集鳥インフルエンザ関連銘柄特集
・国策として関連企業が予防や治療・開発に着手
・中長期的なテーマとして関連銘柄を物色する動き
「安全・安心」(CSR)企業特集「安全・安心」(CSR)企業特集
・日本版SOX法スタートで社会的責任(CSR)が急務
・安心・安全で消費者の信頼を得て社会貢献する企業を紹介
燃料電池関連特集燃料電池関連銘柄特集
・究極の地球温暖化防止策として中長期的な大規模市場に発展
・燃料電池関連メーカーによる開発がさらに加速
太陽電池関連特集太陽電池関連株に脚光
・地球温暖化対策の一つとして、太陽電池関連が注目
・世界市場拡大で競争激化
 トクヤマ、三菱マテリアル他
MRJ関連銘柄特集 小型ジェット旅客機・MRJ関連銘柄特集
・三菱重工業が2013年の就航を目指す1000億円規模のビッグプロジェクト
・関連銘柄を物色する動き
 ナブテスコ、東レ他
メタボリック症候群関連銘柄特集メタボリック症候群関連銘柄特集
・4月からメタボリック(内臓脂肪)症候群を予防・改善するための特定健康診査・特定保健指導が開始。関連銘柄を幅広く物色する動き
 コナミ、アルフレッサ ホールディングス他
SaaS関連銘柄に注目SaaS関連銘柄に注目
・インターネットの新たな事業モデル
・次世代通信網NGNスタートで新サービス創出に新たな可能性
 SaaSとNGNの主な関連銘柄一覧
SEO対策関連SEO対策関連銘柄に注目
・新たなマーケティング手法としてSEO関連銘柄に注目
・2012年には230億円規模へ