UBIC<2158>(東マ)は続伸。950円高の1万1300円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。このほど発売の雑誌「財界」で同社がとりあげられたことも材料のようだ。 当サイト7日付けで取り上げたとおり、デロイト トウシュ トーマツ(本部・ニューヨーク)の『デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500』で11位を受賞したことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
チャートを見ると、次のフシは1万2000円。これを上抜ければ、さらにその前のフシであり、10月高値1万5000円ラインが視野に入る。
同社は、コンピュータに関する法的紛争・訴訟に際し、電子データの収集や分析などを行なっている。業績は好調。前期2007年3月期の黒字転換に続き、今期2008年3月期はさらに増収増益が見込まれている。
現在の株価でPERは43倍台、PBRは約22倍と、高め水準だが、ここは同社の今後の成長期待値が高い証左と見る。









































































