2007年12月12日
大阪証券取引所が4日ぶりに急反発、外資系証券が目標株価70万円
大阪証券取引所<8697>(大へ)が、3万5000円高の57万5000円と4日ぶりに急反発している。外資系証券が投資判断を新規「BUY」、目標株価を70万円としたことが買い手掛かり。デリバティブや取引時間の延長、ETFなど投資対象の拡充によって他市場との差別化に成功していると指摘。株価は、60万円処のフシ突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
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