2007年12月13日
大日本住友製薬が続落し年初来安値を更新、外資系証券が投資判断を格下げ
大日本住友製薬<4506>(東1)が、38円安の859円と続落し5日につけた年初来安値865円を更新している。外資系証券が投資判断を「中立」→「売り推奨」に格下げ、目標株価を1100円→800円に引下げたことを嫌気して失望売りが膨らんだ。11月7日に、08年3月期通期予想、営業利益が前回予想を50億円下回る410億円(前年比10.0%減)に修正している。徐々に特許が切れ、後発医薬品から追撃されるおそれなどを懸念した動きが強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
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