アルトナー<2163>(JQ)は13日の昼休み時間中に、08年1月期第3四半期決算(非連結)を発表した。売上高36億5100万円、営業利益3億3600万円、経常利益3億400万円、純利益1億7500万円となった。(四半期の開示は今回が最初となるため、前年度との比較なし)同社は、今年10月26日に新規上場したばかり。機械設計、電気・電子設計及びソフトウェア開発に関する技術者の人材派遣に特化したテクニカルアウトソーシング事業を展開している。
第3四半期は、主要顧客である電気機器、輸送用機器、精密機器関連業界が好調に推移し、製品開発や生産技術開発も活発であったことから、設計開発業務の受注が伸びたという。
主要事業である技術者派遣事業の強化や顧客ニーズに的確に対応するために、優秀な人材の確保、技術スキルの向上、コミュニケーション能力やヒューマンスキルの向上を目指した教育と、新規顧客開拓・既存顧客の拡大に取り組んでいる。
通期の業績予想は、上場時に発表した数値を据え置き、売上高50億4900万円(前期比18.7%増)、営業利益4億1300万円(同33.2%増)、経常利益4億円(同38.5%増)、純利益2億1200万円(同41.2%増)、1株当たり純利益240円45銭と2ケタ増収大幅増益の見通し。
ちなみに、第3四半期における通期予想に対する進捗率は、売上高72.3%、営業利益81.4%、経常利益76%、純利益82.5%となっている。









































































