新日本石油<5001>(東1)はギャップアップ→続伸。22円高の898円で始まり、その後は916円まで買われている。
14日にOPEC(石油輸出国機構)が、12月の月例報告書を発表し、2008年の世界原油需要の増加予測を上方修正した。そのためか、今朝は石油関連株に物色が入っており、石油・石炭製品セクターは、東証1部業種別株価指数でも値上がり率トップとなる場面が出ている。同社のほか、昭和シェル石油<5002>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、AOCホールディングス<5017>(東1)、出光興産<5019>(東1)などが買われている。
新日本石油のチャートを見ると、900円ラインをはさんでモミ合いが続いている。そろそろ上放れても良い頃合いだ。まずは1000円台奪回を狙う。現在の株価でPERは9倍台と割安でもある。
2007年12月17日
新日本石油はギャップアップ→続伸。OPEC原油需要予測の上方修正で石油株に物色
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
| 株式投資ニュース






















































