セントラル警備保障<9740>(東1)は、25日の引け後に08年2月期第3四半期業績を発表した。連結売上高は282億2400万円(前年同期比10.7%増)、経常利益14億300万円(同13.9%増)、純利益7億5100万円(同7.3%増)と増収増益であった。
部門別売上高を見ると、常駐警備138億2500万円(同5.3%増)、機械警備89億1000万円(同5.3%増)、運輸部門19億7200万円(同0.7%増)、工事・機器販売30億4000万円(同103.3%増)、清掃業務や電気設備の保安業務等の建物総合管理サービスを中心に行っているその他の事業4億7400万円(0.8%増)と全ての部門で増収となったが、中でも東京駅の大型物件を契約したことから、工事・機器販売の売上が倍増したことが注目される。
通期連結業績予想は、売上高375億円(前期比9.1%増)、経常利益17億円(同8.3%増)、純利益9億5000万円(同3.0%増)、1株当り純利益64円65銭を見込んでいる。







































































