2008年01月04日
ピクセラが4日連続ストップ高、中国で地デジ対応のテレビチューナー販売
パソコン周辺機器のピクセラ<6731>(東1)が、100円高の630円と4日連続ストップ高となっている。本日の日経産業新聞が、ピクセラは中国市場にこのほど参入、第一弾として子会社のピクセラ上海(上海市)がパソコンのUSB端子に差し込むタイプのテレビチューナーの販売を始めたと報じたことを材料視した買いが入った。発売したのは「wDog」。昨年12月から北京、上海など主要都市で始まった中国方式の地上デジタル放送を、ハイビジョン画質で視聴・録画出来る。中国方式では地デジ放送を視聴するための「認可カード」が必要ないため、外出時に持ち運びできる程度まで小ぶりにできたという。株価は、昨年12月25日にデジタル放送推進協会と総務省が、アナログテレビで地上デジタル放送を視聴するための安価な受信機の基本仕様を発表、仕様に沿った受信機の開発を放送機器メーカーに働きかけるとしたことを受け人気化、暴落時の赤札銘柄となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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