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2008年01月07日

トヨタ自動車は続落。米景気への警戒感、円高進行に加え、国内新車販売減少が追い討ち

 トヨタ自動車<7203>(東1)は続落。80円安の5700円から始まっている。寄り後は5690円をつけ、前営業日4日につけた昨年来安値5740円を更新した。
 今朝の日経新聞等で「トヨタ自動車の2007年国内新車販売台数は、158万台強と、2006年実績を6%下回った」と報道された。記事によると、新車販売が160万台を割ったのは1983年以来、24年ぶり。トヨタは昨年5月以降、毎月のように新車を発売してきたが、国内販売は3年連続で前年実績を下回ったという。
 上記の報道に加え、引き続き、米景気への警戒感、円高進行が売り材料となっているもようだ。また、今朝は日経平均株価も続落し、142円03銭安の1万4549円38銭で始まっている。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース